アトピー

プロテインでアトピーはかゆくなる?摂取でどんな影響があるか解説

 

「筋トレしてプロテイン飲んでるんだけど、これってアトピーになにか影響あるのかな?」

 

こういった疑問にお答えしていきます。

 

タンパク質を手軽に補えるのでプロテインを愛飲する人も多いと思いますが、アトピーが悪化するなどの可能性はあるのでしょうか?

 

特に筋トレをしている人は気になる話題だと思いますので、調べてみました。

 

プロテインの摂取とアトピーの悪化はそこまで関係がない

 

まず結論からいうと、プロテインを飲むとアトピー症状にどういった影響があるかは一概には言えません。

 

ただし、基本的にはプロテインを摂取するというだけでアトピーの症状が悪化するというのは一般的には考えにくいです。

 

あとから書くように最終的には個人のアレルギー反応などの体質に左右されるのですが、たとえば肌がかゆくなって掻きむしるなどの物理的な要因にくらべると、症状が悪化する可能性は低くなるでしょう。

 

またプロテインに含まれる成分は、有名な「たんぱく質」の他に肌の組織を構成する1つの「アミノ酸」も含まれます。

 

アミノ酸「だけ」を摂取してもそこまで期待はできませんが、ビタミンなどほかの栄養素もさらに組み合わせることで肌への保湿をうながし、乾燥肌、ひいてはアトピーの症状の悪化を防ぐことが期待できます。

 

「保湿するだけでそんなに効果があるの?」と思うかもしれませんが、アミノ酸やそれで構成されたコラーゲンは肌の細胞が入れ替わることによって古い角質を代謝で押し出し、うるおい肌になる下地を作ることができます。

 

タンパク質やアミノ酸をうまく活用すれば当然、乾燥肌やアトピー肌の改善にも期待できます。

 

炭水化物よりタンパク質の比重を多くすることでアトピーの改善効果も

 

たとえば名古屋市にある皮膚科の専門医の「七つ星皮フ科」さんでは、近年アトピー性皮膚炎の疾患が増えてきているのは食品添加物の増加、そしてお米や小麦などの遺伝子操作による炭水化物の影響が大きいとして、タンパク質や脂質を摂る量を増やすことを提唱しています。

 

着実にゆっくりと、炭水化物への執着や過食をやめていくためには、心を柔らかくして炭水化物以外の食品、つまりタンパク質と脂質を増やすことに意識を向けて実践していきます。

タンパク質に関しては、お肉、たまご、牛乳などの乳製品、そして栄養補助食品のプロテインは特におすすめです。

(中略)タンパク質と脂質が十分摂取出来ると、空腹感が減るので炭水化物の量が徐々に減っていきます。

引用元:https://nanatsuboshi-hifuka.com/atopic/

 

プロテインは5大栄養素(炭水化物、脂質、たんぱく質、ミネラル、ビタミン)の中の「タンパク質」を気軽に摂取できるので、炭水化物を食べないことによる空腹感をうまく緩和することができます。

 

小麦や炭水化物がどうしてもアレルギー反応が起きる…という人は、食べる量におけるタンパク質の比重をすこしずつ増やしていくと、症状がすこしずつ緩和していくかもしれません。

 

ただし、あくまでプロテインは「栄養補助食品」のカテゴリーに含まれるので、しっかりと栄養を取るのであれば肉、野菜など、自分の体質も含めてバランスよく摂取することが大切です。

 

「プロテイン飲んでるからあとはテキトーな食事でいいや・・・」と考えていると、栄養が行き渡らずに肌のがさがさ具合の治りが遅くなったり、逆に飲み過ぎでタンパク質過多になる可能性もあります。

 

かかりつけの専門医がいる方は、「自分のアレルギー体質からみてどういう食生活が向いているか?」という診療をしてもらうとより効果的でしょう。

 

タンパク質や添加物のアレルギー持ちは要注意

 

ただしアトピー肌の方がプロテインが問題ないといっても、上でも書いたように特定の食べ物に対する食物アレルギー持ちの方は症状が悪化するリスクがあるので注意が必要です。

 

食物アレルギーとは、特定の食物を摂取することにより免疫システムが過敏に働き、体に不利益な症状が現れることです。(中略)

原因物質は、食物に含まれるたんぱく質です。食物を摂取し腸管から成分が吸収される際に、体が特定のたんぱく質を異物だと認識すると、血中のIgE抗体(免疫グロブリンE)と呼ばれるたんぱく質が反応してアレルギー症状が出ます

引用元:https://www.ajinomoto.co.jp/products/anzen/know/f_allergy_01.html

 

プロテインには原料を元にしたいくつかの種類があり、それぞれがタンパク質によるアレルギー症状を引き起こす可能性があります。

 

・ホエイプロテイン:牛乳

・カゼインプロテイン:牛乳

・ソイプロテイン:大豆

 

アトピー肌の方がこういった原料が使われているプロテインを摂取し、余計に炎症が悪化するという可能性は捨てきれません。

 

過去に牛乳や大豆食品を食べてアレルギー症状を起こした経験がある人は、摂取するプロテインの原料や種類には十分な注意が必要です。

 

試飲をしてみてカラダに異常が起きたら、すぐに飲むのをストップしてください。

それでもどうしてもプロテインが飲みたい場合は、ホエイ(牛乳)→ソイ(大豆)など、アレルギー反応がない原料のものにシフトチェンジしてみるのも1つの方法です。

 

また、最近のプロテインはシェイクしたときの飲みやすさを考えて、香料、甘味料などが使われている場合があります。

 

こういった成分でもアレルギー反応を引き起こす可能性があるので、Amazonやドラッグストアで袋入りのプロテインを購入するときは、成分表示欄をよくチェックしてくといいでしょう。

 

食事だけでなく肌を清潔にして刺激をあたえないことも立派なアトピー対策

 

アレルギー反応さえなければアトピー性皮膚炎の方もプロテインは十分に活用できますが、日常生活で肌を清潔に保ったり、なるべく刺激を与えないようにすることもアトピー対策では重要です。

 

汗を拭かなかったり服がこすれるとそこに「かゆみ」が生まれて、無理やり書いているうちに肌がボロボロになってそこから余計な細菌が入ってきて、またかゆみが生まれて・・・と悪循環になってしまいます。

 

たとえば吸水速乾性の高い服をできるだけ着て汗をかいてもすぐに乾くようにしたり、生地の凹凸がすくない滑らかな素材のものをこまめに着用するだけでも、かゆみが発生するタイミングを大幅に減らすことができます。

 

肌を傷つけずにこまめにプロテインなどでタンパク質・アミノ酸を補給していけば、アトピーの改善スピードも早まっていくかと思います。

 

▼肌にやさしい服を着たい人はナノミックスをチェック!▼

「敏感肌とかアトピーでかゆくくて友達との会話に集中できない…」

「刺激が強いから服を着て外に出るのもイヤになる…」

「カラダが強くないから自分の免疫力を高めたい…」

 

こういった肌やカラダに関する悩みをお持ちの方は、ワンポイント株式会社が提供する衣類ブランド『ナノミックス』がおすすめです。

 

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生地の糸1本1本を統一したことによるまるでシルクのような肌触り、吸水速乾にすぐれたナノミックスという生地を使用することで、服を着たときのこすれやかゆみを抑えます。

 

「ナノミックス ってポリエステルでしょ?化学繊維だからちょっと…」と思う人もいるかもしれませんが、はじめてポリエステル素材が登場した昭和30年代とくらべると肌触り、速乾性もコットン素材に負けないくらい大幅に進歩しました。

 

また着るだけで代謝をアップさせて免疫力の低下予防、アトピー肌を改善する効果も認められ、実際に2004年に特許(特許番号:第3884693号)も取得しています。

 

ナノミックスの特許取得内容

1.炎症性創傷皮膚組織再生機能改善促進剤

2.新陳代謝機能改善亢進剤

3.アトピー性/アレルギー性皮膚炎改善促進剤

4.潰瘍(かいよう)性皮膚疾患改善促進剤

5.免疫機能低下予防及び改善剤又は発毛・育毛促進剤

 

汗をかいてもすぐに乾く素材なのでかゆみや湿疹の予防、アトピーの悪化・再発防止にも活躍します!

 

こういった効能が評価されて、日本アトピー協会の推薦品、および国際保健協会からの認可もいただいています!

 

 

いままで皮膚科でステロイド剤とかで治療してきたけど、もっとラクにアトピー肌を改善したいな…という人には、きっとナノミックスがお役立ちいただけます!

 

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