マスク

マスクをしてもメガネが曇らない方法!曇りを解決する裏ワザを教えます。

「ウイルスが流行ってるから布マスクしてるけど、メガネが曇ってうっとおしいなあ。何とかならないかな…」

 

こういったお悩みにお答えしていきます。

 

さむい時期や感染症予防のためにマスクをする人は多いですが、同時にメガネをかけていると息をするたびにマスクが曇ってしまいますよね。

 

視界が遮られてしまうので、よく外に出るという人は何とかしたいと思うはず。

 

そこで、マスクをしてもメガネが曇らない方法はあるのか調べてみました。

マスクの上部を内側に折るか、ティッシュを添えると曇らない!

 

まず結論からお伝えすると、マスクをかけたときにメガネが曇らなくなる即効性のある方法は以下の2つです。

 

1.マスクの上部を内側に折る

2.マスクの内側にティッシュを添える

 

1の方法はマスク以外必要なく、2もマスクとティッシュだけあればできるのでコストパフォーマンスは抜群です。

 

不織布のマスクの方が折りやすいですが、布マスクでも材質などによっては折り目はつけやすいです。

 

実際に筆者もどちらも試してみて効果はありましたが、特に2はティッシュで口を覆うのですこしだけ通気性が悪くなりました。

 

すぐできて、通気性もほぼ変わらないという意味では1の方法がいいでしょう。

警視庁のツイートで大注目を浴びたマスクの裏ワザ

 

この「マスクを折る」「間にティッシュを入れる」というすぐれた方法は、『警視庁警備部災害対策課』さんのツイッターアカウントにて、2018年10月25日に投稿されたもの。

 

いまから約1年半前のツイートですが、リツイートが約3万6千、お気に入りが約6万7千とおおきな注目・反響を集めました。

 

もちろんその人自身の骨格やマスクの付け方、ティッシュの添え方によって多少の違いはあると思いますが、実際に曇らなくなったというユーザーさんの声も多くみられました。

 

新型ウイルスの影響がこの先もしばらくつづくと言われており、さらに毎シーズンの花粉の影響もあり、まだまだマスクを手放せない人にはありがたい方法ですね。

 

マスクでメガネが曇るのはあたたかい息が原因

 

では、そもそもどうしてマスクをするとメガネが曇るのでしょうか?

 

想像できる方も多いと思いますが、大きな原因は「マスクの中でこもるあたたかい息」です。

 

さむい日に暖房が効いた部屋にいると温度差によって窓が結露で曇りますが、要はあれと同じ現象。

 

こもったマスクの中でいつもより暖かくなった息が、温度差のあるメガネに付着すると水蒸気によって曇ってしまう…というわけです。

 

特に気温が低ければ低いほどメガネと息の温度差は開くので、曇りの強さはどうしても比例していきます。

オフィス内ではたらく人よりも屋外でよく活動する…という人の方が影響を受けやすいと言えます。

 

マスクをしていると特に空気の逃げる方向は限られてしまいますから、上の警視庁さんのツイートは息の逃げる方向を変えたり、あるいは水蒸気の発生を抑えるのでかなり効果的といえそうです。

 

マスクでメガネが曇らないその他の方法

 

メガネの曇りを防ぐもっとも即効性が高い方法を紹介しましたが、これ以外にもいくつか効果的と思われるものをざっと紹介します。

 

  • マスクの隙間をなくす
  • マスクを2重重ねにする
  • 曇り止めのクリーナーを買う
  • 曇り止めレンズ付きのメガネを買う

 

単独でも試してみてもいいですが、他の方法と組み合わせてみてもいいでしょう。

 

マスクの隙間をなくす

 

市販のマスクでは上部にノースピース(針金)が入っている物がよく販売されています。

 

装着のときにしっかりと顔のラインに合わせることで、より隙間をなくして空気を別の方向に逃がす事が出来ます。

 

特に不織布の使い捨てマスクで有効な方法です。

 

マスクを2重重ねにする

 

マスクを2重重ねにすることで、水蒸気の発生をより抑える方法です。

 

内容としてはティッシュを添えるのと同じですね。

 

曇り止めのクリーナーを買う

 

マスクに工夫をしてもあんまり曇りに効果ない…という人は、メガネに曇り止めのクリーナーやジェルなどを使ってみましょう。

 

クロス式やジェル式などが販売されています。

 

Amazonやドラッグストア、大型の家電量販店でも売ってたりします。

 

マスクをする以外でも、バイクでヘルメットをかぶったり、冬に電車に乗るときやあたたかいものを食べるときの曇り防止に役立ちます。

 

曇り止めレンズ付きのメガネを買う

 

JINSや眼鏡市場などのメガネ販売店では、曇り防止用のレンズを販売しているところもあります。

 

マスクに工夫をしたうえでこういったメガネを使うと、より曇らない効果が期待できます。

 

こちらもマスク着用時以外でも活躍するので、予算に余裕がある人は買ってみてもいいでしょう。

 

まとめ:マスクに工夫するのが低予算でお手軽

 

以上、マスクをした時にメガネが曇らない方法について解説しました。

 

余裕があればメガネにクリーナーを塗ったり、曇りにくいレンズにするとより効果は見込めそうですが、やはり警視庁さんのツイートのようにマスク工夫をする方が低予算でお手軽に曇りにくくできると思います。

 

「マスクでメガネが曇るのホントに勘弁してほしい…」という方は、是非これらの方法を試してみてください。

 

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【販売サイト】肌にやさしい立体マスク(ナノミックス)

 

ナノミックスはアトピー性皮膚炎で悩まれている方に向けて開発された素材で、ラジウム鉱石と紀州備長炭をポリエステル繊維に練り込むことで開発されました。

 

ラジウムには臭みを消す性能があり、口臭悪化の原因にもなるガスをしっかりと消臭します。

 

臭気の原因ガス 臭気ガス減少率
酢酸 100%
トリルメチルアミン 100%
硫化水素 100%
アンモニア 100%
ホルムアルデヒド 2時間後 94%
24時間後 97%

※第三者機関臭気ガス減衰試験に基づく 

 

通常のマスクにくらべてもあまり口の中が臭わないので、自分の口臭でイライラする機会も減ります。

 

またナノミックスは着用だけで代謝をアップさせて免疫力の低下予防、アトピー肌を改善する効果も認められ、実際に2004年に特許(特許番号:第3884693号)も取得しています。

 

ナノミックスの特許取得内容

1.炎症性創傷皮膚組織再生機能改善促進剤

2.新陳代謝機能改善亢進剤

3.アトピー性/アレルギー性皮膚炎改善促進剤

4.潰瘍(かいよう)性皮膚疾患改善促進剤

5.免疫機能低下予防及び改善剤又は発毛・育毛促進剤

 

速乾にすぐれた素材なので「夜に洗ってまた次の朝につけたい!」という場合でも、部屋干し数時間ほどで十分に乾きます。

 

糸の素材が均一でデコボコしていないので、敏感肌の方でもそこまで刺激を受けることなくマスクをつけることができます。

 

こういった効能が評価されて、日本アトピー協会の推薦品、および国際保健協会からの認可もいただいています!

 

 

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